宮クリニック 新体制のお知らせ(2026年5月14日〜)
- 2026年4月8日
- お知らせ
宮クリニックは、おかげさまで2026年5月に開院4年目を迎えることとなりました。
日頃より地域の皆さま、
このたび5月14日から、当院院長・井口は、
毎週木曜日に、
肩・
当院ではこれまで、
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手術が必要な方には適切な時期に手術を
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手術をせずに改善が見込める方には、注射・投薬・
リハビリテーションによる保存的治療を
という方針のもと、
実際、クリニックを受診される多くの方が「
一方で、
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どうしても手術が必要な方
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早期に手術を行い、スポーツや仕事への早期復帰を目指したい方
がいらっしゃることも事実です。
そうした場合には、内視鏡手術や人工関節手術など、
肩関節外科手術は特に専門性が高く、
今回のお話は、
和歌山でも質の高い肩関節外科治療を継続して提供する体制を守る
そして次世代の医師育成に関わることを目的としていただいたもの
その趣旨に深く共感し、
そのため、宮クリニックの診療枠が一部変更となりますが、
その分、診療体制はさらに充実いたします。
木曜日の新体制について
宮クリニックでは、木曜日に
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脊椎専門医 (午前)
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膝関節専門医 (午後)
による外来診療を新たに開設いたします。
いずれも整形外科専門医であり、脊椎・膝の疾患に限らず、
なお、開院以来手術を行ってきた堀口記念病院での手術は、
4年目を迎えたこれからも、
「最大多数の最大幸福」を目指し、
私自身にできる社会貢献のかたちを模索しながら、
当院の理念である
「診療を通して人生を豊かにする」
医療を、生まれ育った和歌山の地に還元してまいります。
新体制となる宮クリニックに、今後もどうぞご期待ください。
